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2010年4月

結果

今日は、先日の検査結果の出る日でした。

何も考えられずに迎えた診察日。

名前を呼ばれて診察室へ・・・

目の前の椅子に座るのを躊躇してたら

主治医が「どうした? 何も出んかったで」

(あぁ、そうだったんだ)

去年は、主治医のこの一言で腰の力が抜けたのにね。

ただ問題がありました。

昨年からチラホラと不正出血があって、度々受けてたホルモン検査。

今回は、ばっちり閉経前を示してました。

もともと、私の年齢で生理が復活するほうが少ないと言われてたんですけどね。

主治医に言わすと

「点滴の抗がん剤で生理が戻る人の90%は点滴終了後9ヶ月くらいで戻るし

遅い人で1年半くらいは知ってるけど、もう点滴終わって3年やんな。

よっぽど女性ホルモン頑張ってんなぁ」

「で・・・これからやねんけど、飲み薬をアリミデックスからノルバに戻して

あと注射しなあかんで。

注射も2種類あって、1ヶ月毎に打つ外国で開発された薬・・・ゾラか

3ヶ月毎に打つ日本産の薬・・・リュープリンかやね。

費用は3ヶ月毎のほうがお得やわ。」

治療実績の話とかもしてくれたけど

ん~、今の私の頭では決めれん!!って事で、

主治医の毎月来るんしんどいやろ・・・って言葉で

3ヶ月毎のリュープリンに決めました。

抗がん剤が終わって3年、お年も四捨五入すると片手全部なのに

生理復活なんてね。

同じ頃、病気になった人は、そろそろゴールとかやのに

私は今からスタートです。

みなさん!!! 若葉マークの私に、副作用の乗り越え方とか教えてくださいね。

とりあえず。。。モミモミしてはいけないんですよねhappy01

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ダブル病院

いろいろ考える事が多くて・・・考えれなくて・・・

現実逃避をしながら過ごしてた、ここ数ヶ月。

凹みに凹んでた。

そうこうしてるうちに、告知後3年4ヶ月。全摘術後2年8ヶ月。

全身検査の日がやってきた。

血液検査に始まり、骨シンチ・造影剤CT・マンモ そして放射線科受診。

結果は来週。

いつもなら、検査前はドキドキして不安いっぱいになるけど

今回はそんな事、考えられる頭がなかった。

今も結果待ちで心配で仕方ない時間なはずなのに・・・

これまた思考能力停止中。

いいのか悪いのか・・・

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

検査が終わって会計待ちの時に携帯が鳴った。

「市民病院」

義母が入院してる病院からだった。

「先ほど吐血しました。 これから処置に入りたいと思うので

至急、病院にお越し下さい」

私の病院から、車を飛ばして1時間。

病院に着き、主治医からの説明を受けると、すぐに内視鏡室へ。

「食道静脈瘤破裂」

内視鏡室から主治医が出てきた。

「出血が止まらないので、出血箇所が確認できません。

血圧が低下してるので、今日はバルーンで止血して終わります」

一晩そのままで、翌日止血を確認して、再び処置。

出血してたであろう箇所、4箇所を止めて終わった。

今回の件がある前から、腹水・むくみ・・・厳しいと言われてた状態だった。

そして今回。

主治医から「延命治療に関する同意書」を渡された。

最期の時を、私達が決めるのは心が痛む。

何はともあれ、まだ話せる状態なのが救いだ。

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